ども、人事部しゅてるです。
数ある求人媒体、どこの何のプランなら人採れるのよ?。はい、そうですよね。正解不明の世界です。肉を切らせた結果からボクなりに日々まとめております。

あくまでイチ零細企業「株式会社しゅてる」の一例です。ご参考まで。


【タウンワーク】
安定感はやはりトップと言える。「バイトするなら」の刷り込み効果は半端ない。さすがのリクルート。
大手の中では唯一フリーペーパーを残す媒体。
しかし応募の8.9割はWeb。そのWebでの露出がキモ。
つまり誌面のサイズ<Webでの露出量ということ。
原稿サイズを小さくして複数枠で出稿とか、露出を上げるオプションを強めるのが最近の基本戦術。アイプラスは絶対3がおすすめ。サーチローテーションも一定の効果あり。この戦術に切り替えてから外国人の応募率低下した。外国人の人達は大きい原稿、写真付き原稿を重視して応募してる??


【フロムエー】
同じくリクルート媒体ながらタウンの影にひっそり。現在Webのみの媒体。タウンに転載される。1週掲載の価格は強気設定。地方都市だとプレミアムプランの恩恵は受けれた。都内でやるのは怖い。
1カ所の募集より、複数拠点の募集をかける時にはいいかも。


【マイナビ】
去年前半ほどの勢いは感じないが安定感はまだまだ継続。
スーパープランよりもスタンダードプランをかけ続けるほうが結果応募数を得られる。
日本人率高い。


【ジョブセンス】
掲載課金でなく採用初日の出勤により課金が決定する採用課金タイプ。
自分で原稿作って、自分で掲載のオンオフも即できるのはとてもよい。が、都内で1採用75000円は業態によっては高い。言わずもがな現場責任者も嫌がる傾向あり。外国人率高い。
露出アップオプションによる応募数アップの効果は認められるものの、採用率は低い。
地方都市になるといきなり単価は下がり、案件数も減るのでオプションいらずで上位表示も可能。都内はさけ、放置しておくのが得策か。


【自社サイト】
応募数は年々増えているものの、採用数は微増、定着率も高いわけではない。
ここをどう上げていくかがうちに限らず、世の企業の課題か…。(別途検証)


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